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2018-1 MGR3年 若月遥

by 東京大学WARRIORS

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。3年MGRの若月遥です。
サークルや部活はもう決められたでしょうか。今回は私の所属するWARRIORSについて少しお話しさせていただきたいと思いますので、よろしければお付き合いください。

私は当初、アメフトというスポーツにもMGRという役職にも全く興味がありませんでした。しかし友達の付き添いで行ったサークルオリのWARRIORSのブースでお会いしたMGRの先輩のお話に惹かれ、入部を考え始めました。最終的に入部を決めたのは、ひとつは新歓期に会ったMGRの先輩方の後輩になりたいと思ったから、もうひとつはこんなに大勢の人と同じ温度で一生懸命になれるのは大学が最後だろうと思ったからでした。

WARRIORSにいて日々感じることは、こんなに真っ直ぐに自分と向き合えることは人生の中でそう無いのではないかということです。WARRIORSには刺激を与えてくれる仲間が沢山います。そのようにして他人の良い所に触れたとき、自分はどうだろうと、必然的に自分を見つめ直すことになります。自分の短所や未熟さとも向き合わざるを得ないため、辛いと感じることは勿論あります。でもだからこそ、それをばねにして、部活という括りを超越した意味で大きく成長できるのではないかと思っています。

MGRはフィールドには立てません。そのため自分のどんな行動が勝利に繋がるのかは、きっと最後まではっきりとは分かりません。でもだからこそ、可能性が無限大なパートであると感じています。
「MGRは才能があるかないかではなく、やるかやらないかが100%だ」と、MGRの先輩が言っていました。私たちと一緒にやれるところまでやってみませんか。皆さんの入部を心よりお待ちしております。



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