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新入生日記-ポジション紹介 ②QB

by 東京大学WARRIORS

新入生日記第2回目は、QB(クォーターバック)を紹介します!
☆QBとは
オフェンスの司令塔であり花形ポジション。全ての攻撃がQBから始まる。
相手ディフェンスの動きを瞬時に読み取って攻撃の方法を判断し、WR(レシーバー)にパスをしたり、RBにボールをハンドオフ(ボールを渡すこと)したりし、ときには自ら走ってボールを進めることもあります。
強靭な肩、正確なボールコントロール、走力、リーダーシップなど求められる能力は多岐に渡ります。

パート練習ではどんなことをする?
・掛け声でプレーを開始する練習
・フェイクの練習
・ディフェンスをつけ、WRにボールを投げてパスプレーの練習
                                  
ボールコントロールはもちろんのこと、WRとの連携も大切です。

☆選手にインタビュー
2年QB#18 ボストロム丞慈選手 

Q1.QBの面白さ・魅力は何ですか?
QBはオフェンスの司令塔であり、全てのプレーヤーがQBの掛け声から動き始めます。全てのプレーに絡むことができるのが面白いです。

Q2.高校時代まではどんなスポーツをしていましたか?
中高通して陸上部に所属していました。陸上は個人競技だったので、チーム競技をやってみたいと思いアメフトを始めました。

Q3.陸上部で養った技能がアメフトに役立ったことはありますか?
陸上競技のやり投げのフォームが、ボールを投げることに役立っています。

Q4.普段の練習では何を心がけていますか?
昨日の自分よりも一段上手くなることです。パスの技術や判断力を養うために、毎日の練習で新しいことを知識として身につけています。

Q5.QBとしての大変さは何ですか?
QBはかなり責任の重いポジションで、自分の1つのプレーがオフェンスのプレー全体を左右します。
ですが、自分の良いプレーによって作戦を成功させることができると嬉しいです。コンサバになりすぎても良いプレーはできないので、失敗しても良いからやってみようという前向きな気持ちを持つようにしています。

Q6.最後に、意気込みをお願いします!
まだ2年生で試合経験が少ない分、未熟な部分もありますが、与えられたチャンス1回1回を大切にしていきます。1日でも早くチームに貢献できるようになって、秋の試合での勝利につなげていきたいです。


練習の様子やインタビューを通して、選手が細かい技術にまでこだわり自分のプレーをどこまでも突き詰める姿勢が伝わってきました。
QBは責任が重いポジションではありますが、チームの勝利という共通の目標に向け、自分が伸ばすべき点を認識して日々の練習に励んでいます。
QBの繰り広げるフェイクや、パス・ランを使い分けたオフェンスの展開は奥が深く、見入ってしまうこと間違いなしです。是非、試合に来てその魅力を直接ご覧ください!
                                      

[文責:岡部]




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