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ポジション紹介⑥ DB編

by 東京大学WARRIORS

ポジション紹介DB編

☆DB(ディフェンシブバック)とは

ディフェンス最後方に位置する、ディフェンス最後の砦。

後方のSF(セイフティ)と両端のCB(コーナーバック)から成る。

SFはディフェンスの奥深くでオフェンスのラン、パスプレーを阻止する。

CBは、フィールドの両サイドで主に敵WRへのパスをカバーする。特に敵WRと張り合う俊足が必要。

相手オフェンスが投げたパスをキャッチし、一気に攻守交代を得るインターセプトはDBのビッグプレー。

スピード・瞬発力・冷静さ、といった能力を高い水準でもつことが求められる。

☆パート練習パート練習では

・パスキャッチの練習

・後ろ向きに走る練習

・タックルの練習

・1:1でWRの進路を塞ぐ練習

をしています。

選手にインタビュー

DB#25 八尋誠選手

Q1.普段の練習で心がけていることは?

毎日練習量は多いですが、練習の動画を見てその日できなかったことを把握し、次の日意識的に克服するようにしています。

何をするにも考えて取り組んでいます。

Q2.DBに必要な要素は?

アジリティとスピード。DBは最後の砦と言われているからこそ、リスクを考えつつ思い切りプレーする頭の良さが必要です。

Q3.DBというポジションになったきっかけ・理由は?

新歓で先輩にDBに向いていると言われて、入部後そのままDBになりました。

Q4.今までで1番印象に残った試合は?

2017シーズン初戦の桜美林大学戦です。2017年度は春シーズンに全然勝てませんでした。部の雰囲気が悪い中、皆で試合に向けて練習を頑張りました。自分もインターセプトを決めて勝つことができて、初めて勝利に貢献できたなと思えた試合でした。この経験があるから、辛い練習も乗り越えられます。

DB#19 助川左門選手 

Q1. DBの魅力・面白さは?

守備範囲が最も広く、瞬発力やスピードが求められます。

相手オフェンスのタッチダウンを阻む最後の砦と言われる責任の重いポジションです。でもその分、インターセプトできるチャンスが他のポジションよりも多く、試合の流れをガラッと変えられるのが1番の魅力だと思います。

Q2.憧れの選手は?

NFL選手のKam Chancellorと野金将行さん。

Kamは同じDBでフィールドのどこにいても、ランプレーでもパスプレーでも、オフェンスにとって脅威となる存在。

野金さんは僕が1年生のときの5年生コーチです。入部のきっかけでもあるし、取り組み方や考え方も含めてこんな先輩になりたいと思ってWARRIORSに入部しました。ずっと憧れの選手です。背番号ももらいました。

以上、DBの紹介でした!

選手は、DBに求められる様々なスキルを、日々の練習を通してひとつひとつ丁寧に伸ばしています。

是非、試合で練習の成果をご覧ください。

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