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2019-1 副将OL#77 瀬戸隆四郎

by 東京大学WARRIORS

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

4年OL、副将の瀬戸隆四郎です。

今回は僕の所属する運動会アメリカンフットボール部WARRIORSについて自分の目線で少し話したいと思います。

僕は甲子園ボウル(アメフトの大学日本一を決める試合)が地元で行われていたこともあり、アメフトを観たことはありましたが自分がやるなんて考えたこともありませんでした。アメフト部はタダでご飯を食べさせてくれると聞いていたのでご飯目的で何度も新歓イベントに行っているうちに、WARRIORSの楽しい雰囲気が好きになり入部を考え始めました。WARRIORSには過去に何人も日本代表になった人がいて、大学から始めるスポーツで日本代表を目指せるというのにも強く惹かれました。

僕がやっているOL(オフェンシブライン)というポジションは、自分でボールを触ることもなく味方のためにブロッキングして体を張るポジションです。はたから見たら何が楽しいのか分からないと思います。僕もやるまではそうでした。しかし1つのプレーをオフェンスユニット11人で何十回、何百回と繰り返し、試合の苦しい場面でそのプレーが出たときの歓びは並々ならぬものです。去年の横国戦、リードされている中苦しい場面でとったTD(タッチダウン)のときは気がつけば叫んでいて体が震えていました。また、リーグ戦での優勝がかかった桜美林戦に勝ち、サイドラインに戻ったときにずっと支えてくれていた大好きな4年生を見たときに涙が止まらなくなりました。OLで良かった、WARRIORSに入って本当に良かったと思えた瞬間でした。

今年は関東の1番上のリーグで日本一をかけて戦うことになります。去年までとは背負うものもかかる負担も違ってくるはずです。その分、チームの勝利に貢献できたときの感動は今まで経験したことのないものになると思います。その瞬間のためにWARRIORS約170人が日々練習しています。

新入生の皆さんは、この先の人生に胸を膨らませている頃だと思います。もし少しでもアメフト部に興味を持ってくれたら、是非イベントに来て話を聞いてみてください。

かけがえのない大学生活を一緒に過ごしてみませんか。

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