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スタッフ紹介④SE(システムエンジニア)

by 東京大学WARRIORS

WARRIORSのスタッフ各パートについて詳しくご紹介するブログ、第4回目は「技術を駆使してチームを支えるspecialist」SE(システムエンジニア)についてです!

(1) SEとは

システムエンジニアの略称。「(仕事内容は)SE的な感じで……」と言っていたら正式名称になっていました。まあ他に何も思いつかなかったのでやむなしといったところ。2019年にSA(スチューデントアシスタント)から独立する形で創設され、1年間1人でPCをカタカタやってきました。†本番†である試合においてSEとしてできる仕事は今のところ見つけられていませんが、日頃の活動をよりよく、効率的にすべく頑張っています。現在SEは1人ですが、その分自分の考えを活かすことができるパートです!

(2) 仕事内容

おおまかに言うとプログラミングです。基本的には他スタッフパートの依頼に応える形で、業務のサポートをするアプリケーションを作ったり、チームで利用しているGoogleの各種サービスやSlack等の整備、あるいは効率化を図ってみたりしています。これらは家でもできることなので、部室に来る必要は基本的にありません。今後の展望としては、統計をもっと活かしたり(アメリカンフットボールはデータのスポーツなので)、VRを導入したり(Virtualな体験、現実にフィードバックできそうなので)してみたいのですが、いかんせんぼくがそれらに明るくないのと、ひとりしかいないのもあって手が出せていません。「自分データサイエンティストだけどデータサイエンスの対象がないぞ!」みたいな人がいらっしゃったら、ぜひ。

(3) WARRIORSならではの魅力

「プログラミングをバリバリ学びたい!仕事にしたい!」とか「JOIメダリスト」みたいな人にとって、“WARRIORSでSEをする”ことに、正直メリットは(少)ないと思います。もちろん来ていただけるなら大歓迎なのですが、東大は競技プログラミングが盛んですし、プログラミングのサークルも少し探せば見つかるでしょう。ここではわからないことが出てきて質問しても、ひとりしかいない先輩が答えを持っているかはわかりません。「独学と変わらんやんけ!」となるかもしれません。そんな中で魅力を挙げるならば、思いつくのは“自由に挑戦できる”ことでしょうか。依頼に応えるという形式のため、通常業務と呼べるようなものはなく、それ故やりたいと思ったことすべてに“WARRIORSのSEとして”、また“プロジェクトを率いるリーダーとして”挑戦できます。その挑戦が失敗すれば「まあ仕方ないね、挑戦に失敗はつきものだし」となり、成功すれば褒め称えられ、もしもチームが日本一になれば、「あの優勝、わたくしのおかげなんですよね」なんて自慢できるわけです。就活のネタにもなるんじゃないですかね。

(4) どんな人が向いているか

まずはもちろんアメフト(を見るの)が好きな人、プログラミングに興味がある人。この最低どちらかは満たしていてほしいです。逆に、このどちらかを満たしている人がいれば、ぼくはその人を「SEに向いている」と判断します。どちらも満たしている人はめっちゃ向いています。あと褒められるのが好きな人はWARRIORSでSEをやるといいですよ、褒められることが多いので。プログラミングは初心者でも初学者でも歓迎しますし、教えられることは教えます。上級者にはぼくが教わります。教えてください。あと、ぼくはどちらの業務も中途半端になりそうだったのでSAを辞めてSE専任になりましたが、もちろん他パート(やプレイヤー)と兼任していただいて、そしてそちらを優先していただいて構いません(2018年まで存在しなかったこと、メンバーがひとりでも一応業務が回っていることから、仕事量は0から100まで調整できるため)。MGR/MKG/SA/TRに惹かれたという人も、プログラミングに興味があればぜひ軽い気持ちで一報をお願いします。

(5) 最後に

このSEというパート、もしくは同じ仕事内容のパート、他の大学にはあまりないんじゃないかな、と思っています。つまり特別です。特別な存在になりたい人も、なりたくない人も、ぜひご一考よろしくお願いします

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